外壁塗装

外壁塗装について

外壁塗装は定期的に塗り替える必要があります。それには大きく分けて2つの理由があります。

一つは「見た目」です。
新築の時はぴかぴかでも、5、6年すると雨風で汚れて汚くなってきます。お客様をお呼びするときにまず目に入るのは、 お庭と外壁ではないでしょうか。壁はお家の顔です。定期的にきれいにすることが必要です。

もう一つの大きな理由は、建物を雨風から「保護」することです。
外壁を塗りなおさなければ、お家の寿命が短くなってしまいます。塗料を塗ることによりお家にバリアをはり、 より快適に過ごせるようにしてるのです。

では、どのようになってきたら、塗り直し必要なのでしょうか?

外壁塗装の塗り直し時期

  • チョーキング

  • ひび割れ

  • 鉄部のサビ

このような症状が現れたら外壁塗装の時期です。
症状が出る前に、定期的に信頼できる地元の工務店や工事店さん頼み定期的なメンテナンスで、 お家は長くきれいな状態で済みたいものです。

外壁塗装の塗料と耐久性

ウレタン樹脂 耐用年数10〜13年 シリコン樹脂 耐用年数10〜15年

現在主流なのがウレタン樹脂とシリコン樹脂です
耐用年数ほど一緒ですが、同じウレタン塗料でも金額多少違いますので耐用年数に差が出たり、 地域により雨が多いなどの建物への負荷により耐用年数にかかわってきます。 JIS規定でも促進耐候性試験の基準を公表していますので、参考にしていただければいいと思います。
下記の内容はほとんどのカタログに載っていますので、この塗料だとこのくらいの日数持つのだという一つの基準になるかと思います。

2000時間耐えられる塗装→耐候型1種 / 1000時間耐えられる塗装→耐候型2種 / 500時間耐えられる塗装→耐候型3種 フッ素樹脂 耐用年数15〜20年

フッ素樹脂は価格が高く費用対効果の点からいっても戸建住宅にはあまり用いられません。
仮に20年間塗装が持ったとしても、外壁は塗りなおした当時のぴかぴかの状態を保つわけではないので、 汚れが目立ち始めるのが13年〜15年と考えると不経済な部分が出てきます。
業者さんはフッ素の方が高いのでこちらを勧められることもあるかもしれませんが、当社では、上記のウレタン樹脂、 シリコン樹脂をおすすめしております。

遮熱塗装

上記のウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂にプラスして遮熱塗料があります。
夏の暑さから、建物を守り、家の中に熱をできる限り遮断するものです。
逆に、冬は、その熱をお家の中でとどまらせる効果がありますので、夏涼しく、冬暖かなのが遮熱塗料です。

外壁塗装工事例